ブラウザやWindows10で使えるショートカットキー

ブロガーの方はマックを使ってる方も多いと思いますが、
やはり世間は Windows が一般的なのではないでしょうか。

私も家では Linux を使っていることもありますが、
会社は Windows ですし、結局使えるソフトウェアの都合で
Windows を使用することが多いです。

そこで、特にお仕事などで Windows を使う上で、
効率的な操作方法であるショートカットキーについて
今日は書いていきたいと思います。

■非常によく使うもの

Windowsエクスプローラで使う、まず最も一般的なショートカットキーの操作は、
コピーや切り取り、貼り付けでしょう。
これらはCtrlキー(コントロールキー)を押しながらアルファベットキーを一つ押すことによって 行います。

Ctrlキーを押しながら、以下のアルファベットキーを押します。
 C コピー
 X 切り取り
 V 貼り付け

ここから、アルファベットのキーを変えることで、
例えば「全て選択」や、 「元に戻す」、「検索」などの機能を一発で行うことができます。

Ctrlキーを押しながら、以下のアルファベットキーを押します。
 A 全て選択
 Z 元に戻す
 V 検索

これらを覚える利点は、例えばエクセルや Word などのオフィスソフトや、
テキストエディタ、 Photoshopなどの描画ソフトなどの
一般的なソフトウェアに対しても、同様の類似した動作を行わせることができるため、
複数のソフトウェアに対しても簡単に応用が可能ですので、覚えるにあたり非常にお得です。

これだけでは面白くありませんので、この項の最後に、番外編として二つ用意しました。

一つ目は、エクスプローラーで、Ctrlキー、Shiftキーそして N キーを押すことで、
フォルダを新規作成することができます。

二つ目は、Ctrlキー、Shiftキー、そしてESCキーを押すことで、
いきなりタスクマネージャ画面を立ち上げることができます。
これは、地味に便利です。
大体タスクマネージャを開きたい時は、早く開きたい時が多いですからね。

 Ctrl + Shift + N  新規フォルダの作成
 Ctrl + Shift + ESC タスクマネージャの表示

■覚えておくと便利なもの

●tabキーを使ったもの
ショートカットキーでよく出てくるのは、tabキーです。

altキーと tab キーを押すことで、ウィンドウの切り替えができるのは非常に便利です。
最近のWindows10で、altキーとtabキーを押した後は、
矢印キーでもウインドウを選べるようになってさらに便利になりました。

また、ChromeやFirefoxなどのブラウザのタブの切り替えのやり方として、
Ctrlキーと tab キーを押すことで順に切り替わる方法があります。

tabキーを使ったショートカットキーでは、Shiftキーをさらに加えることで、
逆の順番に切り替える、という機能もよく組み合わされます。

tabキーを使わない切り替えの方法として、ChromeやFirefoxでは
Ctrlキーと数字キー押すことで、一番左のタブから何番目のタブをアクティブにする
というような操作方法もあります。
例えばCtrlキーと3キーを押すと、3番目のタブに飛ぶというものです。
なお、数字を9にすると、一番右のタブに飛びます、

ブラウザのタブ切り替えは、マウスを使わずに切り替えられるので非常に便利です。

 Alt + tab  ウインドウの切り替え(Shiftキーを加えると逆順)
 Ctrl + tab ? タブの切り替え(Shiftキーを加えると逆順)
 Ctrl + 1~8 タブの切り替え(数字を9にすると最も右のタブに切り替え)

●ファンクションキーを使ったもの
エクスプローラにも、他の一般的なソフトウェアにも応用が可能なものとして、
ファンクションキーの使い方があります。

例えば F1はヘルプの表示、 Altキーを押しながらF4を押せば、
今アクティブになっているウインドウやソフトウェアや閉じることができます。
F1のヘルプメニューは、エクセルなどではF2キーと間違えて押してしまって
煩わしい局面の方が多い気がしないでもないですが。。

オフィスソフトなどでは、 F12キーで名前を付けて保存のダイアログを一発で表示できます。
これは特に、わざわざメニューを開かずとも操作できるため、覚えておくと非常に便利です。

上に少し書いたF2キーの使いどころとしては、
エクスプローラーでは ファイル名の変更 ができます。
エクセルで F2キーを押すと、そのセルの編集を行うことができます。
わざわざマウスに手を伸ばす必要がないので、こちらも大変便利です。

ブラウザやエクスプローラーなどでは、F5キーを押すことで更新の機能が使えます。
F6 キーはCtrlキーと使うことで、例えばオフィスソフトなどで
複数開いているファイルを切り替えることができます。

後はファンクションキーでよく使うのは IME の設定にもよりますが
全角カタカナ や半角アルファベットへの変換に 使います。

 F1     ヘルプの表示
 Altキー + F4 今アクティブになっているウインドウやソフトウェアを閉じる
 F12    名前をつけて保存ダイアログの表示(オフィスソフト)
 F2     ファイル名の変更(エクスプローラ) / セルの編集(エクセル)
 F5     更新
 Ctrl + F6  開いているファイルの切り替え

●Windowsキーを使ったもの
最近の Windows では Windows キーを使ったショートカットが
豊富に用意されています。

例えば Windows キーを押しながら3 キーを押すと、
スタートメニューの左側から3番目に登録されているアイコンがアクティブになります。

また少し席を離れるときは Windows と L キーを押すことで、
画面をロックすることができます。

Windows キーと D キーを押すことで、今開いているウィンドウを全て最小化して
デスクトップを表示させることができます。

Windows キーと Iキー を押すことで、設定画面を開くことができます。

次は矢印キーとの組み合わせです。
Windows キーと上の 矢印キーを押すことでウインドウの最大化、
Windows キーと下の矢印キーでウインドウの最小化になります。

Windows キーと左右の矢印キーで、今開いているウィンドウを画面の左右に分割させて
表示することができます。
下記図は右を押した例です。

ここにShiftキーを加えると、複数の画面にわたってウィンドウを移動させることができます。

最近はPCの画面も解像度が進み、複数画面での運用も多くなっていますので、
このような使い方ができるようになるのはありがたいですね。

 Windowsキーを押しながら下記を押します
1~0  スタートメニューのアイコンの並びに対応したソフトウェアがアクティブになる
L   画面のロック
D   デスクトップの表示
I    設定画面の表示
上矢印 ウインドウの最大化
下矢印 ウインドウの最小化
左右  ウインドウを左右のどちらかに表示(Shiftキーを加えると、画面間の移動)

とりあえず駆け足で紹介しましたが、エクセルのショートカットキーについては
また今度改めてご紹介することにします。
こちらは、非常に便利なものが多くありますので、作業がはかどること間違いなしです。

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