BMW博物館への行き方、中の雰囲気や展示車両はこんな感じ

ドイツ ミュンヘンにはBMW博物館があり、
同社の過去の貴重なクルマや未来の展示物を見ることができます。
2013年に訪れた際の写真が色々出てきましたので、
こちらで公開したいと思います。

■まとめ

・BMWが好きなら是非とも行くべき
・日本からのアクセスも悪くない
・有名な旧車がずらり。所要時間は2時間ほど。
・英語がわかればドイツの観光地は何とかなる
 (今ならポケトークとかgoogle翻訳で普通にいけそう)

■詳細

BMW博物館は、最寄はUバーン(地下鉄)のOlympiazentrum駅、
徒歩5分程度の距離にあり、BMW本社に併設されています。
Olympiazentrum駅は、TGVが停車するミュンヘン中央駅から
Uバーンで20分ほどの距離にあります。
ミュンヘン中央駅は、ミュンヘン空港から電車で40分程度、
利便性は高い方だと思います。

最寄のOlympiazentrum駅の写真。
オリンピック公園の最寄でもあります。

最寄のOlympiazentrum駅

入り口には既に3シリーズ F31がお待ちかね。
この時期の主力モデルでしたね。
今ならG20系になっているのでしょうか。

BMW車両が早速お出迎え

まずはBMW博物館に併設しているBMWヴェルト側。
中に入るといきなりロールスロイス。

煌びやかなロールスロイス

そういえばBMWグループでしたね。
この頃はロールスロイスにあまり興味が無かったのでスルー気味でしたが、
普通に座れたりできたので、惜しい、、もっと乗っておけばよかった。。

自由に乗れるなんて。。
有名な観音ドア

BMW側はさすがにほぼ全種類のクルマが勢ぞろい。

賑わいを見せるBMWヴェルト

こちらは当時出たばかりのコンセプトX4。
個人的にはだいぶかっこいいと思っていましたが、
今見ると割と普通ですね。。
時代の流れって恐ろしい。。

今や普通となったこの顔つき

橋を渡ってBMW博物館に行きます。
左側の建物が、4気筒デザインともいわれるBMW本社。
当時はどうせなら6気筒にすればよかったのにとか思っていたけど、
もはや4気筒(Cクラスなんて3気筒。。)が主流の時代になっているとは。。

4気筒デザインの本社とBMW博物館

中は当時の旧車がずらり。。

ナンバープレートが車名になっている
BMW528
中の雰囲気

自分の中でかわいいと評判なBMW 328。

BMW328
かわいいおしり

逆スラントデザインを往年の7シリーズから3シリーズ。
後でも出てきますが、この時代のBMWは特に美しいですね。

こちらは歴代3シリーズ。
この当時はE46系までですね。
その後E90系までが収まっていましたが、
今後はスペース的にどうなっていくのでしょうか。

F30系のクレイモデル。
こういうのって作った後どう処分するのでしょうね。。

BMW 3.0CSi、E9系。
カラーリングのせいもあってか非常に美しい。
ビッグシックスなる3L 6気筒を積んでいたらしい。

メタル感のバンパーがかっこいいのかな

階上では再びロールスロイスがお出迎え。
こちらも新旧の顔ぶれがずらり。

往年の名車
圧巻
そして現代へ

元のBMWヴェルトに戻ってくるまでの所要時間は2時間ほどでした。
ほぼ全ての展示物を見て回りましたが、
まぁ折角ドイツまで足を運ぶなら、妥当な時間配分ではないでしょうか。

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