メルセデス・ベンツ博物館、行き方や中の展示物はこんな感じ

メルセデス・ベンツの本社が置かれるドイツ シュトゥットガルト。
ぞの本社の隣にメルセデス・ベンツ博物館があります。
同社のクルマが好きな方だけでなくとも、楽しめるようになっていました。
2013年に訪れた際の写真が色々出てきましたので、こちらで公開します。

■まとめ

・初めての3輪自動車から、世界に一台のクルマまで
・日本語の音声ガイドも借りることができる
・シュトゥットガルト空港から1時間程度
・所要時間は2時間〜2時間半程度

■詳細

シュトゥットガルト空港から電車で1時間ほどで、
最寄りのSバーンのNeckarpark駅に到着。
そこから歩いて10分程でメルセデス・ベンツ博物館が目の前に現れます。
これは入り口のモニュメント。

博物館前のモニュメント

入口にはSクラスがお出迎え。当たり前だけどピカピカ。
一体どのくらいの頻度で洗車されているのだろうか。。

入ると時系列に沿って展示物を回っていくことになります。
エンジン付きの3輪自動車がカール・ベンツによって生み出されたのは1885年。

今見るとシンプル

ここから時代は進みます。

4輪になりました
このくらいになるとすっかりクルマらしく
立派な泥除けが装備されています

昭和天皇の御料車。後部扉に菊の紋が鎮座しています。

この頃には屋根がついたクルマとなっている
メルセデス・ベンツ300S。豪奢な出で立ち
全体はこんな感じ

現在でも有名な300SL。
SLS AMGのモチーフとして使用されました。
個人的にはこっちのほうが好きですね、味わいがあって。。

現在でも有名な300SL
内装は赤と白。ダッシュボードすら赤。。乗ったら目がチカチカしそう。。
こちらは300SLロードスター。かっこいい。。
こちらも内装は赤と白

はたらくくるまも旧車が展示されています。
バスとかどうやって建物に入れたんだろうか。。
天井ギリギリだし。。

昔なつかしボンネットバス
このバスを展示するためにこの天井高なのだろうか
メルセデス・ベンツ230Gのパパモビル。世界に2台しかない
メルセデス・ベンツ W100 600Pullman。長い。。

あとはレースの歴史。

往年の名車がずらり
よくラジコンとしてこの型が走っていた

中は適度に広く、クルマだけでなくエアバッグの仕組みや、
スリーポインテッドスターの系譜なども飾ってありました。
メルセデス・ベンツが好きな方には特におすすめです。

入口付近のモニュメント

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